当事務所の弁護士に相続の相談をすべき理由

相続問題における弁護士選びのポイント

弁護士にも、得意分野がそれぞれにあります。

相続分野は、家族や親族などの人間関係から不動産、金銭、証券など多岐にわたる論点を扱うため、相続問題を数多く解決した弁護士には様々な問題に柔軟に対応できるノウハウがある一方で、相続問題解決の経験の少ない事務所では依頼者の方にとって最善の提案をできない場合があります。

また経験がないことによって、相続問題を解決に進めるための調査や手続きなどをする時間が増え、解決までに時間がかかることも多々あります。

長崎の弁護士が相続事件を受任するのは2年に1回?

平成29年の1年間長崎家庭裁判所へは144件の遺産分割事件の申立がありましたが、長崎の弁護士数は160名程度であるため、平均すると長崎の弁護士の相続の受任件数が1年に1回程度であることが分かります。

当事務所では年間10件以上の相続に関する事件の相談をお受けしており、なかでも相続トラブルに関連する事件の割合が多く、遺産分割、遺留分、遺言無効などの紛争に加え、相続放棄やその他の相続手続、遺言書作成などの生前対策を含めると年間20件程度相談をお受けしています。

上記のことからも当事務所は相続問題に取り組んだ実績がありますので、安心してご相談ください。

弁護士法人ユスティティア森本綜合法律事務所に相続問題を相談すべき5つの理由

弁護士と面談で相談ができる

法律問題は、弁護士以外の方にとっては、非常に難解です。

まず、相談者と弁護士が、一緒に資料を見ながら、事情・問題点を整理・把握し、その上で、適切な問題解決方法を探る必要があります。

電話やメールでの法律相談では、どうしても、不十分になりがちですので、弊所では、弁護士が、相談者の方と、顔を向き合わせながら、お話をうかがい、ご説明いたします。

遠隔地の事務所に依頼されると、不動産を見に行くために時間と費用がかかるといった制約があり、不動産業者の選定にも苦労することもあり、地元の事件は地元の弁護士に依頼されることが望ましいと考えられます。

4名の専門性の高い弁護士が所属

当事務所は、弁護士歴25年以上の代表弁護士森本精一をはじめとした、4名の弁護士が所属しており、お客様のお困りごとを迅速に対応することができます。

3人は若手弁護士ですが、事件数に応じた経験値があり、行動力もあります。また、女性弁護士が1名所属しておりますので、ご相談を女性弁護士にいただくことができます。
また、初回相談は30分無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

ご相談の流れについてはこちら>>>

相続問題の解決実績が豊富(累計300件以上の相続問題)

大変ありがたいことに、当事務所には、日々、多くの相続問題の相談依頼が舞い込みます。

中には、相談実績豊富な弁護士でさえも初めて耳にするような内容の相談もございます。文献や裁判例を調べながら、必要な情報をわかりやすく説明できるよう努めております。

法律相談は、知識だけではなく経験も重要です。当事務所では多数の相続のご相談をお受けしている経験があり、それが他の相談者の方に還元できるものと考えております。

解決事例についてはこちら>>>

お客様の声についてはこちら>>>

関連する問題にも対応します

当事務所は、司法書士、税理士、不動産鑑定士、宅建士等の隣接士業と呼ばれる他の分野の有資格者との繋がりを有しており、必要に応じて、サポートを受けております。

なぜなら、相続問題は、法律だけにとどまらず、不動産の査定、登記、売却、相続税等の手続きに波及することが多々あるからでございます。

弁護士は法律の専門家でありますが、相続税の申告や不動産の登記といった相続の手続は通常取り扱いません。しかし、当事務所では、ご要望があれば、これらの専門家に繋ぐことによって、ワンストップでの相続問題の解決を進めることが可能です。

かつ、資料や情報は当事務所から引き継ぐことができますので、各専門家に足を運んだうえで、何度も同じ話を説明する必要がなくなります。そのため、当事務所に依頼することによって、ご依頼いただくあなたのご負担を減らすことができます。

相続対策にも精通(遺言や家族信託の提案まで対応)

弁護士に相続の相談、というと遺産分割がもめてしまって、調停や裁判を起こすために依頼する、というイメージ、ではないでしょうか。確かに、それが弁護士の一面であることは否定しませんが、親族間紛争は、家族の絆に大きな傷を残すことがあり、できれば、避けたいものです。

そこで、当事務所では、相続によるトラブルへの対処に限らず、相続トラブルを避けるための「相続生前対策」にも力を入れています。

代表の森本は、ファイナンシャルプランナーの資格(CFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士)を持ち、ライフプランニング、リタイアメントプランニング、相続・事業承継を行うことが可能です。

CFPは、「『世界が認めるプロフェッショナルFPの証』で、FPの頂点とも言えるもの」(日本FP協会HP)であり、1級ファイナンシャルプランニング技能士は、顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・ 相談に必要な技能の検定で、国家資格です。

遺言、信託、生前贈与等、ご家族に伝えたいメッセージを弁護士とご一緒に考えていきませんか。

相続対策については詳しくはこちら>>>

こちらもあわせてご覧ください

弁護士による相続の無料相談実施中!

長崎の相続に強い弁護士、弁護士法人ユスティティア森本綜合法律事務所では、初回相談30分無料でございます。

「遺産分割でトラブルになってしまった」

「不安なので相続手続きをおまかせしたい」

「子どもを困らせないために生前対策をしたい」

などのニーズに、相続専門の弁護士がお応えいたします。

お気軽にご相談ください。

相談予約は下記の電話番号よりお申し込みください。

〇長崎市周辺にお住まいの方:長崎事務所にお電話ください
TEL:095-801-1040
〇諫早市・大村市周辺にお住まいの方:諫早事務所にお電話ください
TEL:0957-22-8100
〇島原市・雲仙市・南島原市周辺にお住まいの方:島原事務所にお電話ください
TEL:0957-73-9980

 

 

 

当事務所によくお問い合わせいただく相談内容

遺産分割 遺留分遺言作成

この記事を担当した弁護士

弁護士法人ユスティティア 森本綜合法律事務所

所長弁護士 森本 精一

専門分野

相続、離婚など家事事件、交通事故被害者救済、企業法務

経歴

昭和60年に中央大学を卒業、昭和63年司法試験合格。平成3年に弁護士登録。

平成6年11月に長崎弁護士会に登録、森本精一法律事務所(現弁護士法人ユスティティア 森本綜合法律事務所)を開業。長崎県弁護士会の常議員や刑事弁護委員会委員長、綱紀委員会委員を歴任。平成23年から平成24年まで長崎県弁護士会会長、九州弁護士会連合会常務理事、日弁連理事を務める。平成25年に弁護士法人ユスティティアを設立し現在に至る。

現在も、日弁連業務委員会委員や長崎県弁護士協同組合理事などの弁護士会会務、諫早市情報公開審査委員委員長などの公務を務めており、長崎県の地域貢献に積極的な弁護士として活動している。

相続問題解決実績は地域でもトップレベルの300件を超える。弁護士歴20年以上の経験から、依頼者への親身な対応が非常に評判となっている。

詳しい弁護士紹介はこちら>>